こんにちは、あつろうです。
このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、
投資初心者で、「これから投資家として成長したい人」、に向けて、
【株式投資初心者が利益を上げるまで】を目的として、
株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきます。
今回のテーマ ウクライナ問題と株価【長期・短期ともにチャンス??】 です。
戦争は本当に起きてほしくないですが、、、冷静に相場分析していきたいと思います。
ウクライナ情勢が最悪のシナリオで展開する中、インフレ懸念で軟調な相場にさらに拍車をかける事態になりましたね、、、
小麦や天然ガスなどのコモディティ関連が暴騰していますが、ここでは株式にフォーカスして話していきたいとい思います!
・銃声がなったら株を買え
・チャンスタイム 【長期】
・チャンスタイム 【短期】
最近の相場軟調具合から、今週は短期の個別株は全て引いていたので良かったです、、、
逆にこのチャンス、ものにします!
銃声がなったら株を買え
木曜午後の昼休みに、会社で個別株のチャートを見ていて、
逆指値でここまで値段上がったらこの銘柄買おうかなーとか思ってもいたのですが、
後場開始直後の値動きを確認しにいったら、めちゃめちゃ下がっていてびっくり、
というか全体指数がかなり下がっている、、、これは、、、と思ってヤフーニュースを見たら、ロシアがウクライナに本格侵攻と、、、
しかし翌日金曜日 アメリカでも日本でも株価は爆上がりしましたね、、、
相場格言で、銃声がなったら株を買え という言葉があります。
これは、有名な相場格言の「Buy the rumor, sell the fact」= 噂で買って、事実で売る
と同じような意味ですね。(売買は逆ですが、、)
株価は、未来を予想し、その状況を織り込んで現在の値段が形成されます。
今回のケース もしかしたら戦争になるかもしれないというリスクがあり、
それが不透明であったため、株価は2週間程度軟調に推移していました。(金融引き締め観測の影響も大きいです)
そして、実際に戦争は始まってしまいましたが、そのリスクは事前に織り込んで株価は下落しており、
戦争開始 = 不透明感の払拭となり、株価反発につながったものと思われます。
まさに、相場の格言通りになりました、、、
うーん、木曜午後に買いを入れる勇気はなかった、、、、
チャンスタイム【長期投資】
さて、今は短期も長期もチャンスタイムと思います。
まずは長期投資について
すごく簡単に言えば、↑のNYダウ!
今$34,058 直近高値$36,952 8.5%の差!
100年以上の歴史みてずっと右肩上がり!
今後も中長期的に経済成長見込まれる!
人口も微増していく!
なら、長期的にも直近高値は超えられそうですよね。資産8.5%以上は増えます!
シンプル解説にしましたが、長期目線の押し目買いです。
NYダウは8.5%ですが、これ以外にも多くの銘柄やETFなどで、もっと値下がりしているので、チャンスと思います。
ちょっと前の記事でも、他の割安銘柄やETFを紹介していますので、興味あれば是非参考にしてみてください。
あと、何度も同じことを言ってアレなのですが、大事なことなので、、、
買い方は少しずつがおすすめです。なぜなら、本当に今の値段が底かどうかはわからず、まだまだ下がるかもしれないからです。
そもそも、アメリカの株価が下落基調になったのは、インフレ問題による利上げ加速によるものが発端です。ここは引き続き注視していく必要があります。
チャンスタイム【短期投資】
銃声が鳴ったら~の格言通りとなりましたが、大幅反発要因の1つに、ウクライナ問題によって、
金融引き締めのスピードが若干緩まるのではないか観測が出ていることも、見逃せない点です。
金利スピードの低下 ⇒ 売られすぎ銘柄に買いがあつまるのでは?と考えられます。
特に最近値下がりが目立っていたのは成長株ですね。
実際、金曜の相場で、特に値上がり幅が大きかったのは、手札銘柄で見てもこの成長株関連が多かったです。
ここをピンポイントで狙っていくのは、ありだと思います。
とはいえ、指数チャートを見てもまだまだ下落トレンド真っ只中なので、何が起こるかはわかりませんが、、、
これ当てて来週のブログの内容にしたいなー!(当たらなかったらスルーします!(真顔))
まとめ
いかがでしたでしょうか。
まだまだ何が起こるかわからないウクライナ問題は、目が離せないですね、、、
ぼくは長期投資については、この週末で少し買いを入れました。
短期に関しては、今週様子をみつつ少し買っていくスタンスでいきたいとは思っています。
最近、チャート分析の有名所(トレンド線、支持抵抗線、MA線等)が機能していないパターンが多く見られます。
一番機能していたMA線も、平気で華麗に割り込んでくるチャートをみていると、
今はマクロ的な要因で動いている要素が強いと感じます。
全体相場を見極めつつ、どっしり構えてチャンスをものにしていきたいと思います。