株式投資

米国株勉強日誌【 なぜアメリカへの投資なのか】

 

 

こんにちは、あつろうです。

 

このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、

投資初心者で、「これから投資家として成長したい人」、に向けて、

【株式投資初心者が利益を上げるまで】を目的として、

株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきます。

 

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今回のテーマ 米国株勉強日誌【 なぜアメリカへの投資なのか】 です。

 

アメリカ 個別株投資編です!

リアルタイムで、オンラインのアメリカ投資セミナーなどに参加するなどして日々勉強中です!

学んだ知識やスキルを発信していきたいと思います。

 

今回は、なんでそもそもアメリカ投資なのか ですね。

以下に沿って、詳しく説明していきます。

 

・アメリカに投資する理由

・なぜアメリカ経済は強いのか

・まず頭にたたきこむアメリカの代表的な指数3つ

・日本株とアメリカ株の違い

 

アメリカに投資する理由

 

結論から言うと、成長し続けているから です。

細かくは色々あると思うのですが、これに尽きると思います。

 

キャピタルゲインによる株式投資は、「株を安い時に買い高い時に売る」なので、株価は成長していく必要があります。

全体が成長していれば、個別株も成長性の観点から見ると有利です。

後述しますが、日本は成長が完全に止まっています。なので、株価も1989年につけた最高値を未だに更新できていない状況です。

これでは、いくら個別株で優良企業があったとしても、全体の影響を受けて株価が伸びにくくなってしまう場合があります

(もちろんその限りではありません、ちゃんと成長していく企業もたくさんあります)

 

アメリカは、継続的に成長し続けており、今後も引き続き経済は堅調です。

全体経済が右肩上がりであれば、企業も成長しやすく、株価も上がりやすいです。

なので、どこの国に投資するのが一番良いのかといえば、今はアメリカであると言えます。

 

 

なぜアメリカ経済は強いのか

 

大事なポイントをいくつか列挙していきます!

 

1,GDPが成長し続けている

GDP(国内総生産) = 経済規模が過去何十年と成長し続けています。そしてこれからも成長していくと予想されます。

アメリカのGDPは世界のGDPの約4割を占めます。どれだけアメリカ経済が世界に与える影響が大きいかわかりますね。

 

経済成長 ⇒ 企業が成長 ⇒ 株価が上昇 このイメージです。

ちなみに日本のGDPは、ここ25年間 成長が完全に止まってしまっています。

 

2,人口が増え続けている

経済が成長するためには、人の数がとても重要です。

なぜなら、人の数だけ消費があり、GDP増加に直結するからです。

 

アメリカの人口は増え続けています。

これは移民による影響が大きく、現在では約3億3千万人くらいですが、

2050年には約3億8千万人、2100年には約4億4千万人になる予測も出ています。

(出生率低下等で、人口の伸び率低下は少し問題になっているようですが、、、日本の数十倍マシです、、、)

世界最大の経済大国でありながら、引き続き人口増によってさらに発展していくことが予想できます。

 

3,基軸通貨($)を持っている

「$」は世界の通貨の基準のため、金融政策など自国に有利な政策が打てます。

他国の場合は、海外取引がある企業は為替リスクが伴い、ドル円のレート変動によって、業績も左右してしまいます。

(ぼくはアパレル商社に勤めていますが、ここ最近に急激な円安によって輸入単価が上がり、利益率が低くなって超悩んでいます、、、)

 

4,覇権国である

こちらも上記同様、先立って様々な金融政策、貿易政策を推し進めることができ、自国に有利に行動することができます。

(↑で指さしている人の貿易政策は???ですが、、、)

 

まず頭にたたきこむアメリカの代表的な指数3つ

 

・NYダウ

正式名称は「ダウ工業株30種平均」と言います。

アメリカで上場している代表的な30銘柄の株価から算出されています。

アップル、コカ・コーラ、エクソン・モービル、ゴールドマンサックスなど、

世界の名だたる企業が連ねている、最もメジャーな指標ですね。

 

・S&P500

正式名称は「スタンダード・アンド・プアーズ500種指数」です。

アメリカの大企業 選抜500銘柄といったイメージです。

日本で言うところの、TOPIXにあたります。アメリカ経済を一番反映した指標ですね。

 

・ナスダック総合指数

ナスダックとは、アメリカのベンチャー企業向け株式市場のことです。

日本で言うところの、ジャスダックやマザーズ市場にあたります。

ここに上場している3,000以上の銘柄全てを対象として算出される指標になります。

IT関連の銘柄が多いので、テック企業に影響するニュースがあれば、ここの値動きが激しくなる傾向にあります。

 

アメリカ企業の特徴

 

・ROEが高い

アメリカは日本よりも、より株主の力が強い関係にあります。

株主による経営の目は厳しく、逆に考えると、企業は株主に対しての還元意識も日本より高いです。

なので、配当性向も高いです。直近で日本が32%くらいに対して、アメリカは45%となっています。そのため、ROEが高くなります。

日本のTOPIXの平均がROE8%くらいに対して、アメリカのS&PのROEは14%くらいです。

 

・営業利益率が高い

直近で日経平均の営業利益率は約9%に対して、S&P500は約13%となっています。

ビジネスモデルとしても、アメリカの方が効率の良い経営を行えているということですね。

これも、ROEが高い一因となっています。

(個人的には、日本は本当に無駄な細かい確認作業が多く、働く効率が悪い気がします、、、アパレル業界だけなのかな、、、)

 

・増配企業が多い

株主還元意識の高さから、増配企業が多いです。

そのため、インカムゲイン目的での長期保有は、アメリカ株は特に向いていると思います。

 

・自社株買いが多い

これも株主還元意識の高さからくるものですが、自社株買いを積極的に行い、

資本効率を高める企業が日本よりも多いです。これもROEが高い理由の一つになっています。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

まずはアメリカ投資入門というところで、簡単にアメリカ株の特徴をまとめてみました。

勉強していて、投資をするフィールドとして日本よりもアメリカの方が全然魅力的だなーと感じました、、、

(特に長期視点の投資信託は、日本は買う気にならない、、、)

 

知らない企業盛沢山で、情報を取得する手段も大変そうなイメージがあるので、

ぼくもまだまだ壁を感じていますが、徐々に突破していきたいと思います。

また、アメリカ株関連の知識スキルを習得したら、ブログ更新していきたいと思います。

 

アメリカ投資といえば たぱぞうさんは有名ですよね。

ぼくもブログは見ていますが、特に長期視点での資産形成についてはかなり参考になるものばかりですので、知らない方はおすすめです!

 

たぱぞうの米国株投資

 

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