投資の知識

2023 WEEK2【仮想通貨に注目??】

 

こんにちは、あつろうです。

 

このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、

投資初心者で、「これから投資家として成長したい人」、に向けて、

【株式投資初心者が利益を上げるまで】を目的として、

株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきます。

 

初めての方はコチラもどうぞ    

 

今回のテーマ 2023 WEEK2【仮想通貨に注目??】 です。

 

1/12(木)のアメリカのCPIの数値は、ほぼ予測通りでしたねー!

自分は、かなりビビっていたので、事前に新たな売買をすることはありませんでしたが、、、

この結果をうけて、マーケットは様々変化がありました。以下に沿って解説していきたいと思います。

 

・2023 WEEK2  市況解説

・TOPICS【仮想通貨の底入れ?】

・TOPICS【原油の相場変化と見通し】

・投資戦略(短期)

・投資戦略(長期)

 

もうすぐ、あつろうマイホームが完成するのですが、MAX残金の状態で変動金利が上がったら!の恐怖に怯えております、、

金利の動向は、引き続き最重要ウォッチ対象です、、、!

 

2022 WEEK52  市況解説

 

 

株式市場は、アメリカ、ヨーロッパでは金利の天井が意識され上昇傾向、

中国はコロナ政策の方向転換から経済復活が意識され引き続き上昇するなど、ポジティブな1週間となりました。

 

米国相場はCPIを意識した展開、結果はサプライズが無かったですが、

為替相場はすごい動きがありましたので、このあと詳しく解説していきます。

 

あと、仮想通貨が爆上がりしましたね、、、ここも、TOPICSで取り上げたいと思います。

 

1)原油在庫

予想 : -101万バレル

結果 : 1,896万バレル

 

ちょっと株式相場にはあまり影響でないところなのですが、原油ふれていきます。

 

原油在庫の見方は、

マイナスなら需要が増加していて在庫が減少傾向 ⇒ 価格上昇期待

プラスなら、需要が減少していて在庫が増加傾向 ⇒ 価格下落期待

 

基本的にはこの考え方と思います。

 

上記ルールに照らし合わせると、今回の結果は在庫が大幅に増加した = 需要減退ということになるのですが、

今回は悪天候による一過性のものと片づけられたようです。

 

上記の結果の背景には、もう少し別の要因がありそうなので、TOPICSにて取り上げます。

 

1)1/12 CPI(消費者物価指数)

予想 : 6.5%

結果 : 6.5%

 

<コア指数(食品・エネルギー除く>

予想 : 5.7%

結果 : 5.7%

 

今最も重要な経済指標の結果は予想通りとなりました。

特にサプライズもなく、下落とはなりませんでした。

CPIが予想通り = インフレが抑え込まれつつある = 次回のFOMCで0.25ポイントUPという予想が強く、

株式市場の株価上昇は、実際にはCPIの数日前から期待値で上がっていた部分が大きく、CPI直後はそこまで大きな値動きは無い結果となりました。

 

一方で、為替相場は、円高ドル安が加速する動きとなりました。

テクニカル的にも下落しやすいチャートであり、前回安値を突き抜けて低下。

金利への警戒感が緩和されたことを背景に、長期金利は大きく低下 ⇒ 日米の金利差縮小により、大きく円高に振れました。

 

さて、米株式市場は、難局を超えてどこまで上がれるのか、

S&P500指数は、来週 超強力な下落のトレンドラインとの勝負になる見込みです。

ここを明確に超えてくるようですと、また新たなトレンド形成の予感、

それとも景気後退の本格的な織り込みがくるような発表があれば、また転落するのか、、

 

正直わからないのですが、、、個人的にはまた下落目線ではいます。

逆業績相場のもう一段の下落があった後、年後半には利下げへの目線が本格化する金融相場へ、というような流れの仮設を立てています。

 

経済指標のスケジュールは色々なサイトで見ることができますが、自分は以下のサイトで見ています。参考までに!

 

経済指標カレンダーはこちら

 

TOPICS【仮想通貨の底入れ?】

 

1)仮想通貨の現状

さて、仮想通貨相場で先週大きく上昇しました。

特に大きなイベントなどはなかったように思いますが、FTX事件からある程度落ち着きを取り戻し、

価格もかなり低い水準で安定推移していたため、買いにつながったような気がします。

 

 

仮想通貨が現在の値段まで下がっている要因はいくつかあります。

 

・2022年は、リスク資産(株など)は、全体的に下落傾向

・5月にLUNA(当時時価総額4位)の大暴落 つられて全体的に売りが波及

・2022年後半 FTX(世界3位の仮想通貨取引所)の破綻

 

前年の2021年には、コロナ後の急拡大した相場を背景に、大きく上昇していたこともあり、

上記のようなネガティブ要素を受けて、反動で一気に下がったような感じですね。

 

しかし、しばらく安値圏を推移したのち、今週はビットコインで22.5%、イーサリアムで21.0%と大きく上昇しました。

これは、、、価格は底入れしたように感じに思っています!

 

2,上昇反転の根拠

 

まずは、チャート的ですね。

重要ポイントとしては、200日移動平均線を突破したことです。

 

 

ちなみにですが、海外投資家が移動平均線で、最も多く使用する(参考とされる)線は、100日移動平均と200日移動平均です。

日本だと週足だと52週とか、日足だと25日、75日が多いと思うのですが、

個人的にはグローバルスタンダードに合わせた方が良いと思っています!(日本株ですら、海外投資かの方が売買金額は多いので)

 

2022年は、実は一度も200日移動平均を超えられてなかったのです。

テクニカル的に言うと、200日線に抑え込まれるような展開 ですね。

これが突破されたということは、トレンドが変わることを示唆しています。

 

次にファンダメンタルの観点からは、ビットコインの半減期というものが近づいていることも、

上昇期待の一つの要因になっているかと思います。

 

ビットコインはそもそも発行枚数の上限が設定されており、2,100万枚となっています。

発行される(マイニングされる)たびに、市場への通貨の流通量が増加するため、基本的には価値が下がるイメージです。

これを軽減するために、流通量を減らして価値をなるべく保つ方法として、そもそも発行量を減らすということが行われています。

 

4年周期で実施される傾向にあり、過去3回ほど実施されてきました。

1度目は知名度がまだなかったため相場への影響は限定的でしたが、2度目3度目は、半減後に大きく価格が増加しています。

 

現在、市場では次回の半減期は2024年と予想されています。

マーケットも、この半減期での価格上昇を見込んでいるため、そこに向けて買いが優勢になるのではと思っています。

 

また、株式相場全体のファンダメンタルとしても、2023年の景気後退懸念(逆業績相場)の局面を超えた先には、相場は上昇に転じると予測します。

仮想通貨は、株式相場と連動する部分があるため、全体が良ければ、仮想通貨も上昇しやすくなることが考えられます。

 

そして、長期的な目線で言えば、仮想通貨市場は今後も拡大していき、

2030年には、時価総額10万ドル以上になるとも言われています。(めちゃめちゃ諸説ありますが)

これは現在の価格で計算すると約5倍となります、、、!長期的な期待値はめちゃめちゃありますね。

なので、ポートフォリオには組み込んでおきたいのです。

 

ただ、直近の下落を見てもわかる通り、ボラティリティはどの投資先よりも大きく、

FTX破綻のように突発的な大災害がおきる可能性も高い相場ではあるので、あくまで少額投資が賢明と思います。

 

以上のことから、今から長期視点で、少額で仮想通貨を買っていくことは、資産運用的にはすごいありと思っています。

 

TOPICS【原油の相場変化と見通し】

 

原油はずっと下落目線でいたのですが、ここにきて直近はちょっと様子が変わってきたと思います。

 

理由は、中国経済の影響 ですね。

ゼロコロナ政策の終焉により、経済活動が活発化する中、株式市場も急上昇しているように、経済の回復が期待されています。

この部分で、中国からの原油需要が上昇すると見込まれ、このことが、原油価格の直近の上昇背景になっているかと思います。

 

 

中国は、そもそも世界ナンバー2の石油消費国(1位はアメリカ)で、

消費の7割を輸入していると言われています。2019年時点では、世界の原油貿易の23%を占めていました。

なので、中国経済の復活は、原油市場にはかなりのインパクトがあるように思えます。

 

なので、直近は、原油は上昇に転じる場面があるのかなと思っていて、ステイ状態です。

一方で景気後退が、まだあまり株価に織り込まれていないため、市場のマインドが本格的な景気後退になった時に、

原油は再び下落するのではないかと見込んでいます。

 

あとちょっと話しが逸れまして、また別の記事で書く予定なのですが、中国経済、中朝的にちょっと怪しいとにわかに思い始めています。

 

というのも、各業界 生産背景としては、脱中国の動きが加速すると思っています。

私のアパレル業界では、その動きは顕著で、一党独裁による極端な政策によって、

突発的な工場の稼働停止問題など、コロナ発生直後の約3年間、商品の大幅な納期遅延が多発してきました。

 

カントリーリスクがいよいよ表面化していることを、仕事を通して肌で感じており、

ASEAN諸国への生産地シフトが急激に進んでいます。これはアパレル業界だけでなく、

他の様々な業界でも、同じことではないかと思っています。

 

近年のIT業界の急成長の軸もありますが、あくまで中国の経済は「世界の工場」という部分が大きいと思います。

その根幹が今後揺らぐようにうっすらと思っていますので、、、

直近ですぐに大きく流れが変わるわけではないと思いますが、

中期的にはそのリスクを想定しつつ、投資先を検討していきたいと思っています!

 

とかなんとか言っても、ひたすら上昇していくパターンありそうで怖い(指くわえてみているだけになりそう、、、、、)

 

投資戦略(短期)

 

・日本株

混種は、想定通りの反発

来週の日銀の発表次第で、下値抵抗(25,600円近辺を突破する可能性あり)

この発表次第のところもありますが、金曜の日本のCPIも、予想超えると、さらに株価下落要素になります。

月曜朝売りで入るかも、、、!

 

 

・米国株

S%P500指数 今のタイミングは静観します。

MACDは上昇トレンドですが、トレンドラインを突き破れるのか定かでなく、

売買根拠が薄いためです。ナスダックはもう少し上値追えるかもですが、、、、ステイかな。。

 

 

・中国株

まだ上昇し続けますか、、、、

入るタイミングミスってからひたすら上昇、、、とほほ、、、

 

・商品系

原油は↑でふれた通りですね。一旦ステイです。

 

・FX

予想通りアメリカ金利の低下に合わせてドル安円高になりましたね!!!!

前回記事見てみてください!!

 

2023 WEEK1【雇用統計後の相場感】

 

 

 

投資戦略(長期)

 

前週に引き続き、全体的には景気後退(逆業績相場)に本当になったときのことを考え、

現金比率は少し高めにしておき、コツコツ買い継続。

 

・株、ETF

NYダウ、S&P500

基本的にはドルコスト平均法で、定期的に積立

 

・国債

また今月末も追加購入予定

 

中期投資(数カ月~数年)の位置づけ

金利サイクルの転換で上昇想定 + 景気後退となれば、資金避難先として選ばれさらに上昇期待あるかも。

 

・仮想通貨

少額でコツコツでしたが、↑書いた通りの転換点かもしれないので、ちょっと大きく買っていきたい。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

2023年は、かなり広い視点で相場を見ることができている実感があります!

その時々で勝ちやすい相場がありそうなので、しっかりとチャンスをものにしつつ、

無駄な売買(根拠の薄い売買)を極力減らしていくのが今年の目標です!

 

為替と金利のことも、CPI発表後でまた思うことが色々ありまして、

TOPICSで取り上げたかったのですが、また長くなりそうでしたので、次回にしておきます!

 

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