こんにちは。初めましてあつろうです。
このブログは、
これから株式投資を始めたいと思ってる人、
投資初心者で、これから投資家として成長したい人、に向けて、
「株式投資初心者が利益を上げるまで」をテーマに、
株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきたいと思います。
こんな方に読んでほしい!
こんな方におすすめ
- 株に興味があるけど、何から始めたら良いかわからない
- 投資 = 失敗したら怖い、リスクが高い
- どんな風に勉強すれば良いのかわからない
- 銘柄の選び方がわからない
- いつ買って、いつ売るの?
私は株式投資の勉強を始めてまだ1年程度ですが、
上記のようなお悩みには、しっかりと答えることができます。
追々、各テーマに沿って、色々と詳しく書いていきたいと思います。
なぜ、株式投資のブログを書こうと思ったのか
私自身が独学の手探り状態で勉強していた時期があり、
今も通っている株の学校に出会う前は、
本やネットで得た知識でどこまで実践で通用するのか、
本当に不安だった経験があったからです。
超初心者から投資初心者への脱皮をどのように果たしていったのか、
初心者実体験をもとに情報を発信していくことで、同じように悩んでいる方に活きた情報源になるよう、ブログを書いていこうと思います!
自己紹介
さて、今回、初投稿となりますので、、、まずは簡単に私の自己紹介もかねて、
私の株式投資に目覚めるまでの経緯を書いてきたいと思います。
職業 : アパレル業界 繊維専門商社の営業
趣味 : 山登り、洋服、投資、読書
投資歴 : 2019年4月~ 株の学校にて、本格的に勉強を開始
簡単ですが、こんな感じでございます。
仕事に関して、繊維専門商社、、、、と聞くと、
何やってるかよくわからないと思うのですが、、、
例えば、セレクトショップのオリジナル洋服は、

(セレクトショップ企画)
「***さん こんなデザインのシャツを1,000枚作りたいよー」

(商社営業 <自分>)
「かしこまりました。弊社の中国の協力工場で作ります」
といって、製品の仕様書や型紙を作成し、中国の工場に依頼します。

(商社営業 <自分>)
「王さん(中国の名前でめっちゃ多い)、この仕様で、~$で、~日までに1,000枚作ってください!」
「生地は現地の~で、付属が~で、プリントは~、、、です」

(中国工場担当)
「かしこまりです。用意しますです。」
※中国で貿易をやっている方は、だいたい日本語しゃべれます。そして少し変な日本語
こうして、中国で作った製品を輸入して、お客様に納品する いわば、仲介業です。
しかし、生地・付属・工場の選定、現場との関係づくり、お客様との関係づくり...etc
本当に、営業の手腕が問われる仕事の幅が広い職業だと、個人的には思います。
仕事にはやりがいを持って取り組んでいましたが、
あるとき見た業界新聞で。どこかの社長(忘れた、、、)が、
これからは「T字型の人間」が重宝される、と言っている記事がありました。
ふむふむT字、、、なるほど、、、二刀流、、、かっこいい、、、
と思ったのは正直ありますが(形から入るタイプの人間です、はい!)、
要は、一つのことだけができる人間よりも、
多様性を持った人材が、今の時代には求められる、ということでした。
これには、激しく共感できる部分がありました。
例えば、自分の場合は、前職の環境の影響で、
Web周りやエクセルのスキルが少しだけあったのですが、
現在の職場は、アナログで仕事する習慣があり、
効率の良いやり方がもっとあるのに!と思うことが多々ありました。
「知らないこと」と「知っていること」の差は、
時に物事を大きく左右するほどの差になるときがある
インターネット等、色んな情報が手に入るこの時代に、
一つだけのことをやるのはもったいない!
そんな風にこの新聞を読んで改めて感じたことが、
ぼくの投資の一番最初の入り口だったと思います。
そんなこんなで、早速何か具体的に始めようと調べてるうちに、
「お金」というキーワードに興味を持ちました。
理由は3つで
- 仕事上、為替の影響が大きい ⇒ 為替変動の理屈を知りたい⇒ 世の中のお金の仕組みを知りたい
- 結婚を考えた時期でもあり、これからお金が必要になる。貧乏な暮らしはしたくない、毎週シズラー(サラダバー)でランチしたい
- 健康オタクの自分はたぶん長生きする ⇒ それだけ老後資金が必要 ⇒ 今から資産設計しなくては
といったところです。2と3は似てるな。。。シズラー美味しいです。
そんなこんなこんなで、お金にかかわる本を漁っていきます。
その時に出会った運命本が、「金持ち父さん、貧乏父さん」という本です。
もし投資に興味があって、まだこの本を読んでいない方がいらっしゃれば、
是非読んでみてください。たぶん世界が変わると思います。
本の中で印象的だった言葉
お金持ちになる = ファイナンシャルリテラシー
を持つこと。
お金持ちになるためには、お金についての知識が必要、
ということです。
この本を読む前は、「お金を増やす」ということに対して、
真剣に執着できていなかったなーと、思いました。
例えば、少し話はずれるかもですが、
自分の資産をどのくらい投資に割り当てているか、
日本人 : 約15%
アメリカ : 50%以上
という、データがあります。
これは、日本がお金についての教育を受けていないための結果です。
海外の先進諸国では、投資はもっと身近なものなのです。
そんな日本人のお金の常識を破ってくれる、そんな本ですかね。
この本を通して、投資をやっていこうと思い立ちます。
投資といっても、株式投資、FX、不動産、、、など色々ありますね。
その中でも株を選んだ理由、、、、あまり大した理由はないのですが、
当時のぼくは、不動産は、大きい金額が動くイメージがあり、ぼくにはかなり高い壁に見えていた
(今は、徐々に勉強していこうとは思ってます!)
FXと株とでは、株式投資の方が、
より経済のことについて深堀でき、勉強になるのでは、となんとなく感じてた
といったところです。(薄っぺらい!)
そんなこんなで、株式投資の勉強をしていくわけでございます。
続きます!