こんにちは、あつろうです。
このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、
投資初心者で、「これから投資家として成長したい人」、に向けて、
【株式投資初心者が利益を上げるまで】を目的として、
株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきます。
今回のテーマ 直近の投資戦略【CPI直後の市況解説!短期も長期もチャンス目白押し】 です。
11月10日(木)世界が注目していたCPIの結果が発表されましたね!
この結果を経て、市況は次の段階に進みそうです。
短期投資、長期投資に分けて、解説していきたいと思います。
・直近の世界経済まとめ ⇒ CPIの結果による変化
・短期投資はどこを狙うか
・長期投資はどこを狙うか
・ブラックスワン
今は、、、色々とチャンスが満載と思います!
一つ一つ、詳しく解説していきたいと思います!
直近の世界経済まとめ ⇒ CPIの結果による変化
CPI発表直前までは、各企業の業績や経済指標が悪いことを背景に、
金利の天井が徐々に意識されて、株価は上昇してきたのが、直近1~2週間です。
特に、NYダウの伸び率は、底値から約17%と、かなり回復しました(この波には乗れなかった、、、、)
特に短期投資は、この相場の波に乗ることが非常に重要です。
勝率の高いトレードをしていくのであれば、マクロ経済の動きは、絶対に勉強しておいた方が良いです。
今年1年の大まかな流れは、過去の記事でも説明していますので、興味あれば以下もご覧ください!
直近の投資戦略【FOMCと第二四半期の米GDPの結果を経て!】
さて、CPIの結果ですが、以下の通りとなりました。
<市場予想>
総合 : 8.0%
コア : 6.5%
<10月結果>
総合 : 7.7%
コア : 6.3%
どちらも、市場予想よりも低い結果となりました!
なので、インフレは思ったよりも抑えられているという結果になり、
今後の金利の上昇幅の見通しが下がり、長期金利は低下。
金利が下がれば、企業にとっては良いこと(お金を借りるのに負担(利息)が減る)なので、株価は上昇。
また、金利差が縮小し、ドル円は、1週間で8円以上も下がるという結果になりました、、、、すごっ!(FXは勉強中でやっていない、、、)
さて、このCPIの結果は、もしかすると、逆金融相場の終わりの合図になるかもしれません。
つまりこれからは、逆業績相場に入る という感じですね。
相場サイクルについては、一つ前の記事を参考にしてください。
つまり、相場サイクルが変わるタイミングのため、
投資の戦略も色々と変わってくる 大きな視点でみると、そんなイメージです!
短期投資はどこを狙うか
といった市況の中で、短期投資はどこを狙うのか!
いくつかピックアップします!
株式投資 S&P500、ナスダック
直近チャートは以下の通り、CPI当日は、S&P500が、5.54.%、ナスダックが7.35%と、
コロナショックの時の、回復するときくらいの上がり幅になっています。
長らく、金利の上昇に反比例する形で、株価は下落してきましたが、金利の天井が見えつつある今、
今度は金利が下がる期待感によって、株価は上昇していくことが予想されます。
なので、S&P500、ナスダックは、数日~数週間は上がりやすい傾向にあるのではないかと思います。
一方で、NYダウは、チャート的に微妙です。
期待感による部分で、株価が上がりすぎているように見えますので、
短気投資で入るのは、ちょっと様子見でも良いかと思います。
トレンドの方向性を表すMACDも、まだ上昇傾向にあります。
国債
短気投資枠での紹介になりますが、国債はチャンス到来じゃないですかね、、、!!!
なぜなのかと言ったら、、、、以下に全て書いてあるので見てください!
保有期間は、数日とか数週間の短期ではなく、数か月~2年くらいなのかなーと思います。
中期投資です!
ゴールド
ゴールドと金利の関係は、基本的には反比例にあると言えます。
なぜなら、ゴールドは利息という概念がないので、金利が高いと、投資対象としては金利が高い商品の方が良いので、ゴールドは売られるという傾向が、基本的にはあります。
↓の図 ゴールドの直近の株価チャートになりますが、
ここ1週間で金利上昇の抑制期待から上がりはじめ、CPIを境に大きく上昇しています。
これは、金利の天井が見えてきたためであると言えます。相関性は国債と金利のような感覚でも良いかもしれません(国債と金利の相関具合には勝てませんが、、)
長期投資はどこを狙うか
株式投資
長期投資の株式投資は、↑の短期投資と同じです!
ちょっと前からコツコツと買っていった方が良い!ということを言ってきましたが、引き続きコツコツ買っていきましょう。
高値からのへこみがまだまだ大きい、S&P500、ナスダックに分散して投資していく でOKと思います。
日本株は、、、、特に長期投資では、ぼくは買うつもりはありません、、、
人口減少を30年も止められてなく、長期的にはどんどん経済は縮小していくのだろうなーと思っています。
老人たちの票を得るための目先のお金にフォーカスした政策はいいかげんやめてもらいたい、、、っと愚痴になりました。
暗号資産
分散投資として、ポートフォリオには必ず組み込んでいた方が良いと思います。
代表的な通貨である、イーサリアムは、現在、高値から約75%下落しています。
また、イーサリアムは、15年後くらいには今の40~50倍くらいの時価総額になっている試算が、
色々な媒体で出ていたりします。直近では、後述する懸念点はありますが、、、長期では買い でOKと思います。
長期投資は、資金を一気に入れる必要はないです。
なぜなら、相場サイクルでいうと、次は逆業績相場で、いよいよリアルな不景気になるのか、といったタイミングです。
今は、ほぼ金利の動向で動いている相場なので、リアルな数値が意識された相場になる場合、株価が再び下落に転じる可能性は十分にあります。
また、チャート的にも、下落トレンドのダウ理論は崩壊していないので、チャートはまだ下落中です。
ブラックスワン
さて、ここ数日は、暗号資産界隈がざわついていますね。
FTXという、暗号資産取引所の中では世界3位に位置する会社が、倒産してしまう事態となってしまいました。
かなりのネームバリューがあった取引所が、出金停止などの措置になっているみたいですから、かなり大事と思います。
リーマンショックのような連鎖的に被害が大きくなるようであれば、株式市場にも影響が出る恐れもあります。
「ブラックスワン」とは、投資において、マーケットが事前にほとんど予想できておらず、起きたときの衝撃が大きい事象のことを言います。
マーケット全体に波及するような大事にならなければ良いですが、、、、(それはそれでまた長期投資チャンスになるから良いか、、、)
何より、今回の事件は、普段貯金している銀行が突如破綻して、出金させない と言っていることと同じなので、色々と考えさせられる出来事でした、、
まとめ
いかがでしたでしょうか。
とにかく今は、全国民、無駄な出費は控えて、余ったお金は、
全部証券口座に突っ込んだ方が良いと思います!!!
これほど急激なスピードで下落する相場も珍しいですし、下落も早ければ、上昇ももしかすると早いかもしれません。
安いときに仕込んで寝かせることができるのは個人投資家の最大の強みであると思いますので、
コツコツやっていければ良いと思います!