実際に銘柄買いました

【実売記録4】2471 エスプール

 

 

 

 

こんにちは、あつろうです。

 

このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、

投資初心者で、「これから投資家として成長したい人」、に向けて、

【株式投資初心者が利益を上げるまで】を目的として、

株式投資に役に立つ知識や、ノウハウを発信していきます。

 

初めての方はコチラもどうぞ

 

今回のテーマ【実売記録4】2471 エスプール です。

 

実際に売買した銘柄を公開し、購入根拠や結果分析を行っていきます。

 

具体的には、以下のポイントに沿って、購入~売却までの流れを解説していきたいと思います。

 

・エスプール 何やってる企業?

・購入根拠

・売買結果

 

手法や考え方など、参考にしていただければと思います。

 

・エスプールとは

 

エスプールは、コールセンター等への派遣と、障がい者雇用支援の農園運営事業が事業の柱となる会社です。

その他、シニアや障がい者など潜在労働力の活用を支援するサービスや、

通販商品の発送を代行する物流事業も展開しています。

 

様々な経験やノウハウを有するシニアを企業の経営課題や業務課題の解決に役立てる、

プロフェッショナル人材サービスを提供しているようです。

 

四季報で調べる前は、聞いたことも無い企業でしたね。。。

 

購入根拠

 

基本的な流れは、以下です。

 

四季報での銘柄探し

テクニカル分析

ファンダメンタル分析

購入

 

では、順を追ってみていきましょう。

 

四季報から銘柄を見つける

 

売上・利益(百万単位) ※2020年 秋号

21.11予 【売上】20,600 【経常利益】2,000

22.11予 【売上】23,400 【経常利益】2,400

 

経常利益率10%以上の収益性の高さ

・伸び率が、115%以上と脅威的

・四季報の前号比較でも、さらに伸びている

という、業績部分の数字では、かなり強い印象の企業です。

 

財務指標、チャート部分も特に問題なかったため、手札銘柄に入りました。

 

四季報の詳しい見方については、以下をご覧ください。

初心者の銘柄の探し方教えます。【どこの何を見れば良いのか】

 

さらに詳しく学びたい方は、こちらをおすすめしています。

四季報勉強会

 

テクニカル分析

・トレンドライン

コロナのへこみが大きく、トレンドラインは使えなさそうです。

 

トレンドラインがわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

テクニカル分析2【超基礎「上昇トレンド」編】

 

・MA移動平均線

コロナ部分を除外すれば、MA52週線が下支えになっているように感じます。

 

MA移動平均線がわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

テクニカル分析3【移動平均線(MA)編】

 

・支持、抵抗線(レジサポ線)

そんなに目立つ高値安値が無かったんですよねー

特に線引いてないのですが、強いていうならレンジ相場の直近安値くらいですかね。

ただそこまで下がると、余裕で損切10%以上超えるラインになるので、やはり有効活用できるラインではなさそうです。

 

支持、抵抗線(レジサポ線)がわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

テクニカル分析4【抵抗線  支持線】

 

・リスクリワードの設定

2:1で設定

利確の目標 : 880円(利回り 19.4%)

損切ライン : 665円(利回り -9.8%)

最高値は952円だったので、上がるならば伸びしろはあるなと判断しました。

 

リスクリワードについては、以下の記事を参考にしてください。

株式投資は最悪どのくらい損するのか【 リスクとの付き合い方】

 

・その他

戦略としては、過去3年以上 ゆるやかに上昇トレンドを形成していてるため、引き続き上昇が見込めると思いました。

また、レンジ相場でMA52週線近辺の比較的安いところで買えそうだったので、

少し保有期間は長くなっても良いかなという軽い気持ちで、購入してみることにしました。

 

 

ファンダメンタル的にはどうか

 

60歳定年の概念が崩れている現在の日本の状況からすると、

まさに時代にマッチした事業を展開している企業と思います。

65歳、70歳まで働かせようとしていますからね、、、

シニア世代の活躍の場が多くなればなるほど、エスプールもさらに成長を加速していくなと思いました。

 

財務面、業績面は文句なし

強いていえば、PERが40倍くらいと若干割高だったくらいですかね、、、

40倍くらいであれば、全然気にしないです!

 

売買結果

 

 

・購入株数 : 200株

・購入金額 : 737円

・売却金額 : 962円

・利益額  : 450,00円(税引き前)

・利回り  : 30.5%(税引き前)

・購入日  : 11.10

・売却日  : 2.1

・売買期間 : 83日

 

1/13の本決算の発表を受けて、株価は急上昇していきました。

1日で730円 ⇒ 850円(16.4%)上昇しましたから、携帯で株価を確認したときは、めちゃめちゃ嬉しかったですね!

 

また、今回の売買は、利確の戦略がうまくいった方だと思います。

当初の20%の利確目標がありながら、30%まで持っていくことができました。

 

人間の性質的に、損切の場合は、少し経ったら上がってくるはず、、、

と根拠のない中での期待が膨らみ、逆に利益が出ているときは、

早く利益を確定させたいというメンタルになる傾向があります。

 

ただ、勝つときもあれば負けるときもある株式投資の中で、

1売買の利益をより高い基準に持っていければ、最終的に見たときに、売買利回りは大きく増加します。

なので、狙えるときは貪欲に行くべきと思います!

 

 

今回のケース 上図の日足で詳しく見ていきたいと思います。

まず、決算直後に窓を開けて上昇 この時点で15.3%の利回りでした。

 

見てほしいポイントは、窓を開けて上昇したあと、3日目の下げです。

886円で始まり、878円で終わった日なのですが、安値が841円を付けています。

 

これはどういうことかと言うと、窓を開けて上昇した分、

その前に株を保有していたみなさんは、ぼくと同様に20%前後の利益が出ていたと予想します。

なので、利確の売りが発生して、株価が下がっています。

しかし!さらなる上昇期待から、安値841円から、最終878円まで買い戻されるんですね!

 

この下ひげサインは、経験上、上昇期待が見込めるロウソク足として注目しています。

ぼくは、このろうそく足を見て、まだ上がるのではないかと予想し、

利確をもう少し我慢して、先にトライしてみることにしました。

結果それがうまくいき、30%の大台にのるところで、利確したい欲が爆発し売りました。

 

売買高との関係も実はあったりなかったりするのですが(どっちだ)、

売買高については、別で記事を書きたいと思います。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

決算前後は退散する派だったのですが、今回は業績期待もあり、

レンジ相場でもあったため、決算ゾーンに突っ込んでいき、うまくいった売買でした。

 

利確は本当に難しいですね、、実売で30%達成できたのは今回が初めてなのですが、

エスプールは今でも株価上昇しており、1,050円くらいまでいっています。。。

 

深追いしてタラレバの利益を求めるくらいなら、計画通りの利益確定をした方が良いと思うのですが、

伸びしろとチャートの推移に根拠があるならば、できるだけ高い所で目指していく戦略も大事と思います。

今回は自分の経験としても、良い勉強になった売買でした。

 

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