投資の手法

投資の運用効率を考える【株式投資で年利何%目指せるか】

 

 

こんにちは、あつろうです。

 

このブログは、「これから株式投資を始めたいと思っている人」、

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 初めての方はコチラもどうぞ    

 

今回のテーマ 投資の運用効率を考える【株式投資で年利何%目指せるか】です。

 

これまで、サラリーマンの投資の運用効率について何度か書いてきまして、

本業をしながら投資を行う上で、「中期投資」が良いと言ってきました。

※詳しく気になる方は、以下の記事をみてください!

初心者が覚えるべき投資スタイル4選

 

僕自身、実売を始めて1年が経つのですが、

改めて思うことは、元資金が無いと、資産を作るのに結構時間がかかるなー ということです。

 

そこで最近、より短期の売買で投資効率を上げることをやっています。

正解かどうかはわからないのですが、成功例も出てきているので、以下に沿って詳しく書いていきたいと思います。

 

・投資の種類別の目標利回り

・投資効率を上げる短期トレード手法

・実例紹介

・投資効率分析

・デメリット

 

投資の種類別の目標利回り

 

投資による資産作りのポートフォリオとして、以下のようなイメージがあります。

 

 

僕は今、投資信託と個別株式の両方をやっていますが、一般的に見る年間利回りは以下の通りです。

 

長期投資(投資信託) : 3~5%(むしろリスクとってこのくらい)

中期投資(個別株式) : 10~15% ※ぼくが通っている株スクール生徒の利回りは30%くらい

 

まぁ長期投資の投資信託は置いておいて、個別株で見たときに、元金が100万とすると、

ふつうにやっていても15%~30%程度、つまり115万~130万くらいにしかならないですね。。

ちょっとぼくはこれだと物足りないです。

 

そこで、「投資の運用効率」を上げて、より多くの年間利回りを求めていきたいと考えるようになりました。

 

運用効率を上げる短期トレード手法

 

FXは、これから勉強していく予定ですが、今回はFXではない話です。

 

今トライ中なのは、株式投資の短期売買です。

 

ぼくは昨年7月から売買を始め、約7カ月間の売買回数は で、売買期間の平均は55日 でした。

つまり2か月に1回の売買、年に6回の売買しか行えないということになります。

(実際は、手持ち全額を1銘柄に全て突っ込むわけではないので、売買回数自体はもっと多くなります)

これでは、最終利回りを高く狙っていくことは、難しいですよね。

 

そこで、この売買期間を短縮すれば、より多くの売買ができるようになると考えました。

具体的には、利益目標の設定額を10%と低く設定し(通常は20%)、売買期間を少なくする というものです。

 

利確20%を求めていく場合、途中で下落したり、波を形成しながら株価は上昇していくため、最終目標の価格までは時間がかかります。

利確10%の場合、最初の第一波の波の頂上で売ることで、下落の波の期間を待たず、短期間での売買ができます。

これは、かなりチャート分析重視の売買になります(もちろん最低限のファンダメンタル要素は抑えます。

 

狙うチャートは「レンジ相場」と呼ばれるチャートです。

 

 

上図のように、上値と下値がある一定の範囲で上下に推移しているチャートのことを指します。

このようなチャートで、下値のラインに近い所で購入し、上値のライン付近で売却するという作戦です。

 

ポイントは、損切の設定です。

できるだけ下値がわかりやすいチャートを形成している銘柄を探し、

下値ラインを切ってきたら、すぐさま損切することです。

チャート命のトレードですから、ここはシビアに損切する強い心を持つことが重要です。

 

中期投資は、上昇の初波を感じ取ったら、その次の波に乗っていくイメージですが、

この短期投資手法は、初波が来るタイミングを見極め、初波だけに乗るイメージですね。

 

実例紹介

 

一応、この手法ですでに2売買終わっており、どちらも短期の売買で成功しております。

(しかし!!うち一つは利確で逆指値注文を間違えてしてしまい、、、結果論半分くらいの利益になってしまってます、、、泣)

 

例1)7545 西松屋チェーン

株価   :1459円 ⇒ 1590円(利回り9.0%)

売買期間 : 19日

 

こちらはビギナーズラックもあってか、レンジを上抜けするタイミングでの売買となりました。

 

例2)3804 システムデイ

 

株価   : 1545円 ⇒ 1628円(利回り5.4%)

売買期間 : 6日

 

これは、本当悔しい売買です。

指値注文と逆指値注文を間違えてしまい、、、、上記のような悲惨な結果に終わってます、、

その後の株価推移をみていただくとわかる通り、レンジ相場の目標の上値のラインあたりまでは上昇していますので、10%くらいの利益は獲れたはずなのです、、、、

 

 

投資効率分析

 

1日あたりの利回りを算出することで、運用効率を考えることができます。

 

1日あたりの利回り = 利回り / 売買日数

 

上記のうまくいった例と、過去のトレードで最も利益と利回りを出した「エスプール」とで、比較してみたいと思います。

 

過去の売買記録(エスプール)についてはこちら

 

・2471エスプール

株価        : 737円 ⇒ 962円(利回り30.5%)

売買期間       : 83日

1日あたりの利回り : 30.5 / 83 = 0.37%

 

・7545 西松屋チェーン

1459円 ⇒ 1590円(利回り9.0%)

売買期間 : 19日

1日あたりの利回り : 9.0 / 19 = 0.47%

 

・3804 システムデイ

1545円 ⇒ 1628円(利回り5.4%)

売買期間 : 6日

1日あたりの利回り : 5.4 / 6 = 0.90%

 

上記の結果から、売買結果の利回りが低くとも、短期による売買ができれば、運用効率は良くなることがわかりました。

 

デメリット

 

一応、デメリットもまとめてみました。

 

・企業探しにより多くの時間がかかる

短期売買は、割と日足チャート分析になりますので、

サラリーマン投資家にとっては、1日の投資に充てる時間をより多くとる必要があります。

 

・小手先の売買になりがち

財務情報などのファンダメンタル部分は最低限見ますが、毎日そこまで細かく企業調査できてるわけでもないので、チャート頼みの売買になりがちです。

 

・レンジ相場を突破し、そのまま株価が伸びていく場合がある

(まぁ結果論的な部分もありますが、、、)

先ほどの西松屋の例のように、レンジ相場を抜けると一気に株価は伸びる傾向にあるので、

利益を取り損ねるケースもしばしばあります。ただ、ここは割り切りも必要であると感じます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

上述の通り、小手先の売買になってしまうことだけは注意する必要があります。

あくまで、主体は利確目標20%の中期投資として、全体資金の20~30%くらいを、この短期の投資手法に充てるイメージで運用しています。

この手法を取り入れて、年利50%は目指したいと思っています!

 

僕自身も、まだまだトライ&エラー中です。トライ&エラー&エラーくらいかもしれません。

でも、稼ぐチャンスは広がったと感じています。

 

しばらくやってみて、またうまくいった売買が出てきたら、また記事を書きたいと思います!

 

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